IE9ピン留め
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atelier Necopopo
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歯医者さん
今日は歯医者さんへ行ってきました。先々週も歯のお掃除で行ったのですが、今週は少し欠けてしまった部分を直してもらうために。
この歯医者さん、フランス語がわかりやすくていいのだけれどやっぱりここはフランス?仕事が大雑把。日本のような丁寧さはあまり感じられません。
口の周りにいっぱいいろんなものが飛んでも最後にゴシゴシとキッチンペーパーのような紙で拭いてくれるだけで、途中で口を濯ぐなんてことはなく、さらには治療後もこちらから言わないと口を濯がせてもらえません。
今日の治療は銀歯が白いものに詰め替えられたことにすごく満足だったのですが、最初、始めまーすっと言ったかと思うと注射をブスブス。射すなら射すと言って欲しい。そう、心構えってものが・・・
最後にかみ合わせの調整をしたのだけれど、家に帰って鏡でじっくりみたらちょっと削り方が大雑把。ここをあとほんのちょっと削ってくれればきれいなのになぁっと。
そして麻酔が切れ始めたころから歯茎が痛い。欠けたところと銀歯の部分を削ってやり直してくれたみたいだけれど、ほかの歯を押しているのか・・・すごい痛みではないけれど気になる痛み。この痛みが続くようであればもう一度出向くしかない。
決して悪い歯医者ではないし、フランス式に考えれば大雑把さは良しとして(笑)、歯が痛いのもたまたまかもしれないし・・・
日本でもそうだけれど、ここっと思える歯医者さん探しは大変です。
# by necopopo-swk | 2012-02-01 07:02 | FRANCE | Trackback | Comments(0)
リュクスよりも
昨日はジョルジュサンクホテルでお茶できなかった私。
今日はそのリベンジというわけではないのですが、もうひとつ気になっていたスクリーブホテルのサロン・ド・テに。入る前ちょっと中の様子をうかがっていると、どこからか聞き慣れた声が・・・あーMさん!
ちょうど仕事あがりのMさんが通りがかり、一緒にお茶してくれるというのでホテルの中へ。
上品で親しみのもてる空間。2階席もあるし椅子もゆったりできて座りやすい。いいね、このまったり感。
結局ね、田舎者の私は都会のリュクスを味わってみたかっただけですが、くつろげる空間が一番!ということがわかりました。緊張して飲むお茶より楽しくのんびり飲むお茶がいい!
# by necopopo-swk | 2012-01-31 04:28 | FRANCE | Trackback | Comments(0)
厄介な女
そう、それは私。
ソールドが始まって随分経ちますが、ずっとずっとブーツを見つけられずにいた私。
こちらに持ってきたブーツは一足。一番お気に入りで質も良く、長く履きたいと思っているもの。既に5年くらいは履いています。
去年はこのブーツが太り過ぎでブーツインで履けず・・・情けない。それにブーツのかかとのゴムの修理もできずにいました。だから研修と寒さ対策で一足購入。結局それはひと冬で壊れました。別に安ものでもなかったのですが、研修で歩き過ぎて修理もできない壊れ方。仕方なく春に捨てました。
さて、今年は研修用にいただいたブーツが一足。そちらは3カ月でやはり崩壊です。2カ月で結構なことになっていたのですが粘りました。こちらも12月末にごみ箱へ。
その後仕方なくお気に入りブーツを時々履いていたのですが、やはりこちらの道は石畳が多く、とにかく毎日かなり歩きまわるので、先日かかとのゴムを直したのにもかかわらず減り方が尋常じゃない。歩き方も気をつけていますが、とても靴が長持ちしそうにないので毎日ドキドキ。
そして今週は日々気温が下がっていく模様。今日は最低気温-1℃、最高気温0℃。明日は更に1℃下がり、今週末には-7℃になる予報。これを知ってブーツ必須の今週になることを覚悟。
こうなったら、あーだこーだ言ってられない。今のお気に入りブーツを無駄に履き潰さないためにも、こちらで履き潰すブーツを探すしかないと再度決心!(もう4度目くらい)
決心したけれど、安いブーツは縫い目が綺麗でなかったり、なんか値段なりの雰囲気だったり・・・ってね、なかなか妥協できない私。おまけに自分の体系の悪さから綺麗に履けるブーツなんてそうそう無いのです。
縫い目が綺麗で、底が無駄に大きくなくて、とにかくシンプル、ヒールなし、春でも履ける少し短め丈、黒でテカテカ過ぎないいい具合の皮。ブーツイン出来てスカートにも似合うもの。100€以下。って、あるわけがない。
結局ソールドなのに20%も安くなっていないブーツを購入。ぶーぶー!
縫い目は私にしてはかなり目をつぶった。丈も普通のひざ下だし、つやなしの皮。でも一番足が綺麗に細っぽく見えたし、脱ぎ履きし易い。これ意外と大事。それにシンプル。ここで妥協しなければ履けるブーツは無いというぐらい探したし、とにかく一番大事なブーツをこれ以上犠牲には出来ない!
既に第2弾のソールドなのに-50%じゃないなんてぇ・・・
そう、こんな私、自分でも厄介です。
# by necopopo-swk | 2012-01-31 04:05 | 猫時間 | Trackback | Comments(0)
マフィンが食べたい!
ここ数日、カップケーキ、正確にはマフィンが食べたくて、近所のパン屋を覗いてはマフィンを探していたのです。でもこうして探している時に限って見つからない。
意外とうちの近所にはマフィンがないことが判明。
やれやれっと思ったところ、思わぬ落とし穴が・・・近所にスタバがあったではないか!スタバなんてフランスではかなり邪道。カフェでお茶することはあっても、こちらに来てスタバに足を踏み入れたことは一度もありません。フランス人いわく、スタバのコーヒーはまずい。
日本にいたときはよくスタバを利用していたけれど、フランスに来て何となくそれはわかる気もします。フランスでは、コーヒーはガツンと苦味の利いたものが主流で、アメリカンなんて無い無い。ましてや牛乳以外のものを混ぜるなんて更にない。
そんな訳で、せっかくフランスにいるのにわざわざスタバに行く必要もなくなり、足も遠のいていたのですが、よく考えてみれば絶対にスタバならマフィンがある!しかも、大きくて、いろんな味があって、しっとりしていて、自分が求めているもの。
これこれ。お値段もパン屋さんのものと比較しても変わらないか却ってちょっぴり安いかも。
パン屋さんで美味しいマフィンが見つからない限りは、近所のスタバでマフィンを調達することに決定です。
# by necopopo-swk | 2012-01-30 08:48 | manger | Trackback | Comments(2)
リュクスな気分
今日は近場で楽しもうと、8区にあるジャックマール・アンドレ美術館に行ってきました。
ここは撮影禁止ですが、一見の価値ありです。オーディオガイド付き(日本語あり)なので、しっかり解説を聞きながら各部屋を回って行ける上に、もともとは邸宅だったので美術館にしては小さな規模。だから疲れません。
置いてある作品も素晴らしいものばかり。イタリア絵画にも興味があった夫婦だったことから、ボッティチェリの絵をこんなところで目にすることができたのにはビックリ。部屋の大きさも絵画やタピスリーに合わせて設計されているところがものすごく贅沢です。
ここでは美術館に入らずとも、一室がサロン・ド・テとして開放されているので、次回はそこだけを利用しに行こうと思います。
この美術館の後はとぼとぼ歩いてお馴染みジョルジュ・サンク・ホテルへ。本当はたまには優雅に!ということでお茶しに行ったのだけれど、一人だったのでオロオロしてお茶できず、いつものようにディスプレイ見学で終わってしまったのでした。
ピンクのお花は春の温かさを感じ、気分も上がりますね。
今度はちゃんとここでお茶出来ますように・・・
# by necopopo-swk | 2012-01-30 08:39 | FRANCE | Trackback | Comments(0)
今週は冷えます
ずっと緩かったお天気も、今週末からちょっとずつキリッとした寒さに向かい、早速今日午後外へ出てみると手袋を忘れたことを後悔。真っ赤な手で出歩くこととなりました。
でも今週は晴れ間が多そう。寒くてもやっぱり晴れが好き!
うっすら白い空気に包まれたエッフェル塔。あと何回この景色が見れるのかな?
# by necopopo-swk | 2012-01-30 08:28 | FRANCE | Trackback | Comments(0)
軽やかさと優しさ
今日はお天気がイマイチだったので、パリ近郊に出かけるのは中止してマレ地区をウロチョロ。マレ地区でも北マレと呼ばれる地区から歩き出しました。
この辺に来た時にはだいたい横切るフレデリック・ギャリーグさんのお店のディスプレイ。
ここはお花屋さん。彼の作品は力強さとかよりも、軽やかさと優しさが前面に出ているもの。そしてとっても素朴。
# by necopopo-swk | 2012-01-29 02:33 | fleuriste | Trackback | Comments(0)
Petit Trianon
プチトリアノン、ご紹介します。
ヴェルサイユ宮殿に入るには並んでチケットを買って・・・っとかなりの時間がかかるようですが、お庭に入るのはタダです。宮殿の脇をひょいっと抜けて上から見ると計画的で圧巻ですが、歩くと単調で広すぎるお庭。
手入れの行きとどいた木々の間をひたすら歩いていく気の遠くなるお散歩。
やれやれでたどり着いた先は、マリーアントワネットのお家ではなく、その手前のプチトリアノン。
ここで初めて入場料を払います。
中は小ぢんまりとしていて、個人的にはヴェルサイユ宮殿のジャジャジャーンっという感じよりも好きです。そう、庶民より。って、全然庶民じゃないけれど。
内装の色は淡いグリーンが多く、まるでラデュレだねって友達と言ってしまったけれど、どう考えたって時代的にはラデュレがここを真似したはず。
こんな豪華なシャンデリアもあるけれど、リボンがついていたり、お花の装飾が施されていたり、とにかく女の子にはたまらないかわいさが適度に詰まったお部屋。すごくスッキリしているけれど、詳細はかわいいのです。
一番ごちゃごちゃしているかなっと思われる装飾もよく見れば素敵でかわいい。
こちら、マリー・アントワネット様。
正直、彼女に全く興味はないし詳しいことは知らないけれど、ラデュレのようなかわいさの詰まったあの映画はもう一度見てみたいと思うのです。フランス語もわかってきたし、お花、お菓子、ドレス、内装、色々見てみたい。
プチトリアノンとその周りのお庭を見ていたら、彼女は子供やお花が好きだったんじゃないかなっと思いました。
お庭もいかにもお金持ちな感じではなくって、どこかほっこりできる田舎臭さと優しさがあって、ヴェルサイユにいることを忘れてしまいました。
ベルサイユの敷地内には羊や馬もいます。
きっともう少し暖かくなれば木の芽も芽吹き、お花も咲いて、すっごく綺麗になるのではないかと思うので、時期を置いてもう一度行ってみます。
# by necopopo-swk | 2012-01-29 02:24 | FRANCE | Trackback | Comments(0)
やってしまった
今日はすっごくいいお天気でした。
学校の後の予定を決めかねていたので、学校のお友達とタイ料理を食べ、急きょヴェルサイユへ。
ヴェルサイユ宮殿には何度か行ったことがあるけれど、あの広大な庭にはあまり足を踏み入れたことがなく、すごくかわいいよと噂に聞くマリーアントワネットの家にも行ったことがなく。
こちらは5月に宮殿に入ったときのもの。そう、この広大な庭を見てしまうと自然と足が・・・止まってしまう。
でも今日は頑張ってブーツで庭をガツガツ歩き出し、マリーアントワネットの家へ。って、さっき疲れから目覚めてガイドブックを見てみると・・・ガーーーン!私、マリーアントワネットの家をスルーしてしまった。
意外と小さいんだねって言いながら友達と見た建物はプチトリアノンで、その先に続くお庭も広くて半分で引き返したのです。そう、お庭のずっと先に見た田舎風の家、それがマリーアントワネットの家だったのです。
うぅぅ悲しすぎる。
お天気だったから第一日曜日の無料の日を待たずに行って10€も払ったのにぃ。
広大なお庭も頑張って歩いたのにぃ。
大事なブーツも底が一気にすり減っちゃうほど歩いたのにぃ。
年齢を偽って安く入ろうと努力したのにぃ。(え?)
一番肝心な家をスルーしちゃうおバカさん。
仕方ないからまた第一日曜日に行こうかしら?でも遠いなぁって、パリ・ヴェルサイユ間ではなくってお庭の中が広すぎてね・・・
でも今度の第一日曜日はファンテーヌブローもいいなぁっと思ったりもするし、お天気もどうだかわからないし。無駄な悩みが増えました。
思い切って滞在もう半年延ばしちゃう?って、ついつい思わずにはいられないこの頃。だってこれから春夏、そして初秋ってすっごくいいお天気で緑も綺麗で日も長くって過ごしやすいんだもの。旅行にも最適!どうしてこの悪い季節だけを乗り越えて帰ることにしちゃったのかしら?まだどうにでもなるから・・・
うーん、パリ滞在が長くなっていく人の理由がわかるような気がします。
では、マリーアントワネットの家ではなく、プチトリアノンの写真はまた改めて。
# by necopopo-swk | 2012-01-28 08:00 | FRANCE | Trackback | Comments(0)
やはりあなどれない
今日は学校の後切符を買いにサン・ラザール駅へ。
今度の土曜日はランスという街に行ってみようとずっと思っていたのですが、なんせ天気が不安定で毎日天気予報とにらめっこしていたのです。今日も雨と曇りと今は晴れだけれど、土曜はどうやら晴れるらしい。
ということで駅に行ったのですが、ビックリ。切符の値段がネットで調べていたものより倍近く高くなっている!
駅の人の話によると、安売りチケットは出発当日の3日前までなんだとか。知らなかった。毎週値段が上がっていくことは知っていたけれど、最後にドーンとあがるなんて。信じられない!
ということで、一応次の晴れの土曜日にしようかと。だって、安くいけるのをわかっていて行くのは悔しいし、その差額で美味しいものが食べれるかと思うと・・・せこいかしら?
今度の土曜日にすることはもう一度考え直すとして、ランスという街はTGV(新幹線みたいなもの)でパリから45分。3日前までは往復30€程でした。今は往復60€弱。
ちなみに今度の南仏旅行は片道3時間30分程で往復70€弱。夏場は倍ぐらいします。もっとするかも。そしてアムステルダムは基本的にいつも少し高めらしいのですが、やはり3時間30分ほどで往復85€弱です。
こうして考えるとやっぱり近場の日帰りで60€近くは納得いかず。
# by necopopo-swk | 2012-01-27 00:46 | FRANCE | Trackback | Comments(0)
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